路線バスがインフルエンザ流行で運休へ

関東バスからこのようなプレスリリースが出てきました。

西02系統 臨時ダイヤの運行について

荻40・荻31系統 臨時ダイヤの運行について(1/21に追加でプレスリリースが出ました)

このプレスリリースのタイトルだけでは大してインパクトはありませんが、記事を読んでみましょう。

「乗務員のインフルエンザ流行により、以下の系統は特別ダイヤにて運行いたします。」

と冒頭書かれています。しかもプレスリリース当日いきなり特別ダイヤでの運行のようです。西02系統については、毎時6本を5本に減らすという形での対応のようで、極力影響が少ない形を選んだのでしょうか。また追加で荻40/31系統についても22日より減便する旨のプレスリリースが出ました。

最近はバスの運転士は給与が安く人が集まらずでギリギリの人員でやっているとか、人手不足で減便とか出ていますが、ついにインフルエンザで減便ダイヤというものが出てきてしまいました。

私は部外者なのでよくわかりませんが、バスの運転士は、少し急ブレーキを踏めば、ご老人が転んで人身事故、いきなり飛び出てくる人を引いたら人身事故という状況かつ、休みもなく長時間労働で給与も安いという状態と聞きます。

この前もどこかのメディアの人?が公営バスの平均給与が700万だったかを超えてて高すぎると言って炎上しましたが、高くても当然なくらい責任が重たい仕事だと思います。

バスの運転士に適切な労働時間と給与、その結果として良いサービスにできるような社会になれば良いですね。

ちなみに関東バスの平均給与は516万円。朝から晩まで疲弊させる仕事の割には家族を養うにはちょっと辛い仕事ですね。

関東バス 撮影者:まいかぜ




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