早くも失敗作扱い?JR四国2600系

JR四国より2600系の営業運転開始が12月2日になる旨と、うずしお3往復に投入されることが発表されました。

JR四国プレスリリースはこちらから

2600系は振り子式ではなく空気バネ方式を用いて曲線通過速度を上げるディーゼル気動車として導入されましたが、急カーブの連続する土讃線においては空気の消費が多く不向きということで、今後は振り子式の新型車両を採用することになったようです。

4両のみの異端児登場&デビュー早々失敗作扱い…ということになります。(最初6両って書いちゃいましたが、4両の間違いでした。すみません。)

2600系の甲種輸送 撮影者:東方Express




4件のフィードバック

  1. 特急ソニック0号 より:

    予想外な展開になりましたね。
    振り子気動車はこの先もう登場しないのではと思ってましたが。
    コストは大丈夫なのかも気になるところです。

  2. N2000 より:

    JR各社の在来線特急列車が、振り子から車体傾斜への流れがあるなか、この決断はとても奥深く、潔いと感じました。
    やはり、気動車での制御式振り子装置を世に送り出したからこそ、車体傾斜装置との比較で、先を見据えての判断なのでしょうね。
    振り子式の良さを再認識することになるきっかけになるかもしれないですね。
    カネは更にかかっても、安全性と速達性を損なうわけにはいかないであろう、攻めの姿勢を感じます。

  1. 2017年9月25日

    […] 早くも失敗作扱い?JR四国2600系 […]

  2. 2017年10月1日

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