(後編)添い寝サンライズへの道!?それとも添い寝シベリア鉄道?

情報源: 【鉄道ファンの夢】”添い寝サンライズ”がどれぐらいかかるのかまじめに考えてみた – いまどきの鉄道サイトの作り方

添い寝サンライズへの道!?それとも添い寝シベリア鉄道?

さて前編では、サンライズで出雲市まで行くと45580円するし、飛行機で行った方が自然なので添い寝目的で行くのは大変だよねということで、海外に目を向けてみて、どんなところに一緒に行くのがオススメか書いてみた。(1)(2)ということで、チベットに行く旅や極東ロシアでシベリア鉄道(ただし1泊2日)で考えてみたが、

(3)タイ旅行をしてバンコク~チェンマイ間を夜行列車で移動

(4)ヨーロッパ旅行にナイトジェットやカレドニアン・スリーパーなどを埋め込む

について検討を続けてみる。

まずは、タイ旅行をしてバンコク〜チェンマイ間を夜行列車で移動という件から検討して見る。

タイの新型夜行

タイの新型夜行車両(この写真の列車はチェンマイ行きではない)

タイでは、バンコク~チェンマイ間を始めとする主要区間に2016年頃より中国製の新型夜行客車の導入を進めている。一等車は個室となっていて、テレビ等もついているなど設備が充実している。生憎乗車したことはないが、外から見る限り車内もかなりキレイそうである。夜行列車で12時間ほどと長さも程よく、値段も途上国ということもあり、それほど高くもないので、是非乗ってみて欲しい。

ネットで検索した限りでは2等車の乗車レポートしか見つからなかった。なお個室寝台になるのは1等車のみである。

チェンマイといえば、ランタンフェスティバルが有名であり、これを見に女の子と一緒にチェンマイに行くのは素敵ではないのだろうか?

(4)ヨーロッパ旅行にナイトジェットやカレドニアン・スリーパーなどを埋め込む

もはやヨーロッパまで恋人を一緒に連れて行ってしまうと、もはや婚前旅行なのか新婚旅行なのかというくらいレベルが高いものになってはしまうが、しれっと夜行列車を行程に組み込むにはヨーロッパは最適である。

二人で乗ると寝台料金は一人60ユーロ程度ずつ、それプラス乗車券分となり、一人100ユーロ~199ユーロくらいで乗ることは出来る。

City Night Line

ヨーロッパの個室寝台

ヨーロッパ各地を縱橫無人に走っており、個室寝台も充実している。NightJetなどではシャワー付きの個室寝台もある。フランスなどでは特に夜行列車は大幅削減されているが、東欧や北欧、そしてスペイン、イギリス等ではたくさん夜行列車は走っており、イギリスでは新型車両の導入も計画されている。

(フランスの夜行列車には個室寝台車は現状無い)

カレドニアン・スリーパー

新型車両の導入が計画されているカレドニアン・スリーパー

CityNightLine

NightJetの前身であるCityNightLine。この写真はチューリッヒ発着の列車のもの

おすすめルートとしては、ウィーン~フランクフルトやベルリン~チューリッヒのナイトジェット、イギリスのカレドニアン・スリーパー、フィンランドのサンタ村で有名なロバエミニ~ヘルシンキなどがある。いずれも「1人での」乗車経験があるので、いずれ個別で紹介しようと思う。




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