53歳の京阪2200系のマスキングが「60代。元気があれば乗り切れる。」に

秋ということで鉄道イベントが毎週のように開催されています。どんなイベントが開催されているやらとネットを見ていて、皆さんに共有したくなったのが【京阪】ファミリーレールフェア2019でのある展示です。窓のマスキングが意味ありげ?に「60代。元気があれば乗り切れる。」という内容の新聞でなされているところが注目されます。

この車両は京阪2200系2261号車で、京阪2200系は京阪最古参で、東京オリンピックのあった1964年にデビューしており、今は最長老が55歳となります。(2261号車は、1965年12月生まれのため2019年10月20日時点で53歳)意図的であれば「60歳まで延命するよ」という意味を持ってセレクトしているかと思いますが、考えすぎでしょうか?

ちなみに、最近初めて廃車が出た南海の6000系は1962年から製造されており、今後の新車導入ペースによっては大手私鉄としては珍しく60歳の現役車両というのもありえなくはない状況ではあります。

京阪電車

京阪電車 撮影者:鳩 ヶ 峰🕊

60代。元気があれば乗り切れる。

60代。元気があれば乗り切れる。 撮影者:鳩 ヶ 峰🕊

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です